ホームページは、公開した瞬間が完成ではありません。実際に見られはじめてから分かることのほうが多いくらいです。公開後に手を入れると効果が出やすい場所を、優先度の順に挙げます。
目次
まず、問い合わせ導線を見直す
意外とよくあるのが、お問い合わせボタンが押しにくい場所にある、リンクが切れている、といったケースです。まずはスマートフォンで自分のサイトを開いて、実際に問い合わせまでたどり着けるか試してみてください。
次に、更新できる場所をつくる
お知らせやブログのように、自分で更新できる場所があると、サイトが動いている状態を保てます。更新頻度は高くなくて構いません。最終更新が何年も前のままだと、それだけで不安を与えてしまいます。
そのうえで、内容を足していく
よく聞かれる質問、実際の事例、料金の考え方。問い合わせのときに毎回説明していることは、そのままページにする価値があります。書いておけば、問い合わせの前に納得してもらえるようになります。
運用が不安な場合
月々のメンテナンスや更新作業のサポートもご用意しています。「自分で更新する自信がない」という場合は、そこも含めてご相談ください。
